屋根の「縁切り」して錆び止め塗装~下塗り作業
2010年8月23日
平板スレート屋根再塗装時の縁切りをします。通気性を確保するために絶対必要なのです。

これがタスペーサーです。

錆びている鉄板はケレンします。

錆び止めを塗ります。

それから下塗り作業へ

屋根の塗装は朝一番で作業します。昼間の焼けるような屋根には塗装しません。あまりにも温度が上がっているからです。温度が高すぎて密着不良を起こすからです。

2010年8月23日
平板スレート屋根再塗装時の縁切りをします。通気性を確保するために絶対必要なのです。

これがタスペーサーです。

錆びている鉄板はケレンします。

錆び止めを塗ります。

それから下塗り作業へ

屋根の塗装は朝一番で作業します。昼間の焼けるような屋根には塗装しません。あまりにも温度が上がっているからです。温度が高すぎて密着不良を起こすからです。
2010年8月5日
家の塗り替えも本日で完成です。あとは足場の解体のみです。

猛暑のなか、屋根の塗装を頑張りました。

タスペーサー「縁切り」もダブル工法で施工しています。

ベランダの防水面も塗りました。

外壁と出窓の色も違います。

外壁・軒天も同じ色、雨どいは外壁より濃い目の色です。

下屋根も「縁切り」して3回塗りしました。

足場を解体しても、まだ塀の塗装が残っています。突然雨が降ってくるので要注意ですけど!頑張ります!
2010年7月16日
屋根のより良い通気性を確保するために、タスペーサーを挿入しました。

タスペーサー挿入作業

タスペーサーを右・左に挿入するダブル工法です。

屋根の重なり部分が塗料でふさがれてしまい、雨水の排出が悪くなるため、タスペーサーで隙間を確保するのです。そしてこの上から塗装します。
2010年6月1日
コロニアル屋根塗装の仕上げ塗り作業中です。


上塗りの2回目になると艶が出てきます。


タスペーサーもきっちり挿入されていますね。タスペーサー縁切りはダブル工法を採用しています。
2010年5月29日
玄関先の床も塗料で汚さないように、しっかり養生します。


これがタスペーサーです。




タスペーサーは塗り替え時に必要な作業なのです。コロニアル塗り替えの時は塗装店に依頼して下さいね。屋根が長持ちしますよ!!