楽しくて元気になれる色
2010年1月31日
暖色系中心の色相や彩度にコントラストをつけた配色は、調和したり反発しあいながら、晴れやかでイキイキとした雰囲気を作ります。

全体を暖色系の色にすのではなく、ベースは白っぽい色にするのがポイントです。
外壁の広い面は彩度を抑えた、若々しいイエロー系などを使うのもおしゃれです。
楽しげな笑い声が聞こえてきそうな、カジュアルな色使いは、訪れる人の気持ちを明るくします。

2010年1月31日
暖色系中心の色相や彩度にコントラストをつけた配色は、調和したり反発しあいながら、晴れやかでイキイキとした雰囲気を作ります。

全体を暖色系の色にすのではなく、ベースは白っぽい色にするのがポイントです。
外壁の広い面は彩度を抑えた、若々しいイエロー系などを使うのもおしゃれです。
楽しげな笑い声が聞こえてきそうな、カジュアルな色使いは、訪れる人の気持ちを明るくします。
2010年1月21日
住まいを考える際、色は大切な要素であり、重要な意味を持つ存在です。
特に、色数の少ないシャープでクールなシンプル&モダンのスタイルには
色の効果が顕著に表れます。

ブルー、ブルーグレー、チャコールグレーなどの寒色系の中でも
明度の高い色を壁の一面などにに使い
アルミ、ガラス素材とコーディネートすると
家が現代的で洗練されたリズムが生まれます。
2009年12月23日
自然体で、ぬくもりにあふれた快適さと清潔感を表現する素材は
木・土・石・草、自然の中に存在する色。
低~中彩のクリーム、ベージュ、ブラウンなどの温かみある色を中心にした、
ソフトな配色は、家族がリラックスできるくつろぎ空間にぴったりです。

無難になり過ぎないように、
微妙な色の違いを上手に使ってコーディネイトするのがポイントです。
ブラウンやグリーン、ブラックなどをアクセントカラーにすると、
雰囲気がぐっと締まります。
2009年9月22日
外壁を塗り替えすることで、イメージが変わります。
塗替え前のアパートです。


イエロー系は、にぎやか・はつらつとした・エネルギーが感じられる
活動的な色です。



やわらかなイエロー系の配色は、若々しく明るいイメージを与えます。
カジュアルで軽快な印象になりますね。
2009年8月30日
小さな面積より大きな面積の方が、明るく、よりあざやかに感じられ反対に、
暗く感じる色は、面積が大きくなると、いっそう暗く感じるそうです。

面積の大小によって
明るさや、あざやかさに変化を感じることを「色の面積効果」といって
色を決める際、小さな色見本だけで決定することのむずかしさを物語っています。
色見本で決めた色を外壁へ塗ってみると、色見本よりも明るく感じられて
お客様のイメージの色とはかけ離れて明るくなることもあります。
でも仕上げ塗りで色の変更ができます。
中塗り作業で色確認の意味で1面だけ外壁を塗り、イメージを確認すればいいのです。
その時点で色が気に入らなければ変更ができますからね。
だって10年に一度の塗替えですから、
気に入らない色の外壁と10年間付き合うことになるのはご免ですよね。