ガイナの深いつや消し、いいですね。
2008年4月30日

2008年4月29日
GW、始まりましたね。
皆さん、いかがお過ごしですか。
私たちは、ハヤトリフォーム事務所兼自宅の外壁をGWに塗り替えています。
きょうは特に汗ばむような一日でした。
特に屋根の上などの作業はけっこう暑かったです。
でも私たち職人は暑くても寒くても手抜きしません。
気温が上がると塗り方も変えなければきちっと仕上がりません。
たとえば、日差しの影響で塗料の乾燥時間が早くなるので、作業も確実に手早くムラなく仕上げなければなりません。
でも、職人ですからこれまでの経験を活かして、常にいい仕事を心がけています。
これから、まだまだ暑くなりますが、頑張ります。
2008年4月28日
ガイナの中塗り作業中です。
ローラーで塗るときに顔に塗料の跳ね返りが飛んでくるので目だし帽をかぶっています。
目だし帽なのでイメージが悪いですが、作業性を考えると必需品です。
汚れた目なし帽の先には、真剣な表情の顔があります。
単純と思われる作業でも、均等に塗るのは簡単ではありません。
綺麗な仕上がりにするためには、下地調整や下塗りをきっちり塗ることが重要なのです。
いよいよ、明日は仕上げの上塗りを始めます。
2008年4月26日
破風板を木部用塗料で塗っているところです。
最近はボード板の破風が主流ですが、20年前はほとんど木の板でした。
木は湿度や温度によって収縮するので、硬い塗料を塗ると塗膜が割れてきます。
そして最後は、塗膜が剥がれてきます。
やはり、10年経過したら塗り替えた方がいいでしょう。
今回、どんな色にしょうか迷った結果、破風の色は黒にして、壁は白のガイナを塗ることにしました。
2008年4月25日
10年前に一回塗り替えていても、こんな状態です。
22年間塗り替えしていなければ、木部は腐っていたでしょう。
この画像から、最初の塗り替え時期が早かったのでここまで長持ちしたと思われます。

ペンキを落としても瓦が汚れないように、ビニールシートを張り布テープで止めます。
これを【養生】と言って、塗装前の大切な作業です。
この養生をちゃんとすることで、塗装に集中できるし、仕上がりにも影響します。
これからが本格的な塗装の始まりです。