破風板の塗装
2009年8月31日
破風板の材質は木材、ボード、板金などあります。
それぞれ、塗る塗料が違います。
今回塗替えする家はボードです。
弱溶剤系の2液ウレタン塗料を使っています。
今と同じ色、黒色に塗りました。
雨樋の奥もメジハケを使って塗ります。
雨樋、破風板が同じ色なので塗りやすいですが、
たとえば、雨樋が黒で、破風板が白の場合
塗り分けるのが大変です。
裏を返せば、塗装職人の腕の見せ所ですかね!!

2009年8月31日
破風板の材質は木材、ボード、板金などあります。
それぞれ、塗る塗料が違います。
今回塗替えする家はボードです。
弱溶剤系の2液ウレタン塗料を使っています。
今と同じ色、黒色に塗りました。
雨樋の奥もメジハケを使って塗ります。
雨樋、破風板が同じ色なので塗りやすいですが、
たとえば、雨樋が黒で、破風板が白の場合
塗り分けるのが大変です。
裏を返せば、塗装職人の腕の見せ所ですかね!!
2009年8月30日
小さな面積より大きな面積の方が、明るく、よりあざやかに感じられ反対に、
暗く感じる色は、面積が大きくなると、いっそう暗く感じるそうです。

面積の大小によって
明るさや、あざやかさに変化を感じることを「色の面積効果」といって
色を決める際、小さな色見本だけで決定することのむずかしさを物語っています。
色見本で決めた色を外壁へ塗ってみると、色見本よりも明るく感じられて
お客様のイメージの色とはかけ離れて明るくなることもあります。
でも仕上げ塗りで色の変更ができます。
中塗り作業で色確認の意味で1面だけ外壁を塗り、イメージを確認すればいいのです。
その時点で色が気に入らなければ変更ができますからね。
だって10年に一度の塗替えですから、
気に入らない色の外壁と10年間付き合うことになるのはご免ですよね。
2009年8月29日
上塗りを塗る前に、必ず塗るのが下塗りです。
外壁と上塗りの密着を良くする役目をするのです。
たとえて言えば、下塗りが糊だとすると
仕上げの塗料が紙のような感じですね。
原液は乳白色をしていますが、塗ったら透明になります。
下地の壁に浸透して表面を固めます。
下塗りを塗ったところは濡れ色に変わります。
これで、下塗り完了。
塗料を塗るのはこれからです。
下塗りせずに、塗料をぬることはまずありません。
塗らない業者は素人で知らないのか、それとも手抜きしているかです。
2009年8月28日
古いコーキングの上に増し打ちする場合
可塑剤(かそざい)の入ってないノンブリードタイプのコーキングを使うことは
塗装業界では常識になっています。
なぜなら、可塑剤が含まれているものを使うと、
何年か経過したら黒ずんでくるからです。
でもノンブリードコーキングは
可塑剤を止める目的ではありませんので可塑剤がでてきます。
その処理方法は、バリヤプライマーで止めるのです。
コーキングを増し打ちする前に処理します。
そして、シーリングテープを張りコーキングを増し打ちします。
コーキングヘラで整えて
最後にマスキングテープを剥がします。
最近では下地調整でノンブリードのコーキングを使っていますが
可塑剤を止めるための処理(バリヤプライマー塗り)はほとんどしていません。
塗替えするときに、「コーキングはどんなタイプか?」と質問したり
「増し打ちする前に可塑剤を止めるバリヤプライマーを塗って下さい。」
など業者に希望するのもいいですね。
あまりにも詳しいので、きっと業者さんはビックリしますよ。
2009年8月27日
アルミサッシは塗装しません。
そこは既存のまま残します。
だから、塗料を付けたらいけないのです。
職人だからハケで塗ったら汚さないだろうと思われますが
職人でも絶対はありません。
もしペンキが付いたら、拭きとるか、剥がさなければいけません。
剥がしたらサッシにキズがついたり
シンナーで拭いたら変色することも考えられます。
だから養生するのです。
手すりもしっかり巻きます。
窓のサッシもしっかりと養生します。
夏場の暑いときで窓が開けれず風が通らないけど
施主様には少しの間、辛抱してもらっています。
よろしくお願い致します。