コロニアル瓦 葺き替え 初日
2009年10月31日
古い瓦の撤去から始めます。

次は下地作りです。
コロニアル屋根の葺き替えなので、コンパネを張りました。

低い方から高い方へ順序よく、クギで固定していきます。

コンパネを張ったあと
防水シートを全面に張ります。
こうすることによって、雨漏り防止や
室内の結露発生も防ぎます。

2009年10月31日
古い瓦の撤去から始めます。

次は下地作りです。
コロニアル屋根の葺き替えなので、コンパネを張りました。

低い方から高い方へ順序よく、クギで固定していきます。

コンパネを張ったあと
防水シートを全面に張ります。
こうすることによって、雨漏り防止や
室内の結露発生も防ぎます。
2009年10月30日
セメント瓦の塗替え依頼があり
古いセメント瓦と聞いて、調査しに来ました。

今までは、ご主人が塗替えされていたのです。

この状態で、塗装できるのか、それとも・・・・

瓦の劣化が進んでいるので、
この上に塗装しても
耐久性や雨漏りなど問題が発生するおそれがあるので
塗替えができないことをお話しました。
10年先のことを考えたら、値段が高くても葺き替えの方が安心です。
塗替えを考えていた、ご主人にも納得していただき
葺き替えをすることになりました。
2009年10月29日
施工前です。
瓦棒と洗濯物干しするベランダの塗装依頼です。

床板の裏も塗りたいところですが
固定しているので外せません。

塗れるところだけは、きっちり塗ります。
床板下の瓦棒は長柄を使って塗りました。
2009年10月28日
昨日に続き、水洗浄です。
あまりのもスカンジア瓦の劣化がひどくて
本日28日までかかりました。

ひ弱になった、スラリー層を完全に除去するのに
時間がかかりました。

外壁も同じように洗浄します。

ブロック塀も塗装するので、洗います。

2日間かかって、丁寧に洗浄
時間がかかっても手抜きはしません。
2009年10月27日
スラリー層のあるコンクリート瓦(乾式洋瓦)の塗り替えです。
施工前のスカンジア瓦です。

高圧水洗浄で完全に汚れ、もろくなったスラリー層を取り除きします。

着色スラリー層とは、砂、骨材、顔料などを固めたセメントのことです。

ここまでキレイな下地を出さないといけないのです。
この作業が素地調整なのです。